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職場にいる困った後輩との付き合い方を教えます

職場にいる困った後輩との付き合い方を教えます

職場に困った後輩や部下がいたりしませんか?
同じミスを何度も繰り返す、危険なことを平然とする。

私の経験では10人いれば1人くらいこんな困った後輩が混ざっているものです。
笑い話ですむ程度ならいいのですが、場合によってはあなただけではなく、会社に大迷惑をかけたり、他人を危険な目に合わせもします。

では、こういう人たちをどう指導すればよいのか。
今回はそれについて記事にしてみました。

論理的に教える

必ず教える時には論理的に教えましょう。
なんとなく、こうやったらこうなる、では絶対に覚えません。

相手が理解できないようなら、噛み砕いて一番簡単なレベルに分解して、そこから教えましょう。

極端な例えですが、5×7=35がわからないなら、5を7回足すというところから教えるべきです。

感情的に、何故わからないんだ!と怒鳴っても無駄です。
むしろ、ハラスメントととられて自分が不利になるだけです。

ですが、冷静に論理的に教えることを繰り返していけば、後輩がそれで理解できなかったとしても、周囲の人は「あなたはちゃんと教えていた」と理解しています。

と言うのも、こういう困ったちゃんの中には、本当に何らかの障害を持っている人もいるのです。
いくら教えても救えない人もいるのです。
そういう時に、自分の立場が揺らがないように、冷静に論理的であるべきです。

一人で抱え込まない

もしかすると、自分の指導方法がその困った後輩に合わないのかも知れません。
他の人に一時的にでも任せてしまうのも手です。

困った後輩のせいで上司がメンタルを病んでしまうことはいくらでもあります。
ですが、上司である以上解決を求められます。
ある意味、パワーハラスメントの逆バージョンです。

こういったことにならないように、自分の同僚や上司に上述の“ちゃんと教えていました”というスタンスを見せておくこと。
頻繁に相談したり、関わってもらうことで後輩の困った点をアピールしておくことは重要です。

そうすれば会社としても、その後輩にもっと向いた部署に移動させてくれることもあります。

それにより、自分も後輩も救われるのです。

 

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